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書籍の裁断方法
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ソフトカバー裁断例
表紙は裁断せず中身のみ裁断しております。 |
ハードカバー分解、裁断例
表紙は裁断していません、ハードカバーは中身と分離させ中身のみ裁断いたします。 |
・付箋、はがきなどは挟んだまま裁断いたします。
抜けたり欠損しないように気をつけて作業は致しますが裁断後の状態については保障致しかねますのでご注意ください。
・腰巻・帯・カバーなどははずして裁断いたします。
ScansnapS1500をお使いの方はボタン長押しの長尺スキャンで表紙、表紙や帯のスキャンが可能と思います。一度お試しください。
・厚みのある本や、ハードカバーなどどのような本でも手作業になってでも責任をもって裁断させていただきます。(厚紙を除く、最大A4の紙製に限ります)
・裁断後、本にのりがつかないよう紙の帯を巻きます。
・ハードカバーはカバー分解後中身のみ裁断いたします。ソフトカバーの裁断後の背表紙は破棄いたいます。
※ハードカバー分解作業時にハードカバーにカッターの刃が入る場合があります。
・裁断後の背表紙はこちらで破棄いたします。
・裁断位置は本によって判断し3~8mm前後で裁断いたします。
特にホッチキスが入っている可能性のある本は8mm程度の幅を取らせていただきます。
| 重要・裁断品質について |
 
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当社の裁断品質について
刃はこまめに研ぐことを心掛けておりますが、構造上、特に厚みのある本はページが進むにつれ抵抗が発生し紙幅がわずかに細くなる・うねる場合があります。
これを防ぐためにスタッフ全員に十分な研修の上・注意しながら作業をしております。
裁断機にかける本を若干いなし、しっかりと固定後裁断し予防できるよう心がけておりますが完全な品質をご期待されているお客様にはご納得して頂けないかもしれません。
また固定時に万力のような固定具でかなりの圧をかけます。本によっては固定具の痕が残る場合があります。表紙に痕を残さないように極力背面からプレスし裁断しております。また本によっては痕を軽減できるようにクッションになる紙を挟みます。
また700ページを超える本については2度にわけて裁断する場合もあります。若干裁断幅に差が出来る場合がありますがご了承ください。
当社ではドキュメントスキャナーに快適にかけられるよう、裁断後のチェックをしスキャン作業に適した品質をご提供することを最低水準と定めております。
全ページ、上下幅ともに完全同一でないとご納得して頂けないご用途のお客様は申し訳ございませんが御遠慮くださいませ。
裁断機の構造上どうしても起こりがちな現象なのですが、お客様との思わぬトラブルをさけるため明確に表記させていただきました。
当社では低価格実現のため、裁断後の補償などは一切しておりません。
本当にお客様の本を大事に一冊一冊丁寧に作業するよう心がけておりますが、低価格を実現するために定めたサービス水準をご理解いただいた上でご注文いただければと思います。 |
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